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昨日帰宅し早速見ました。部員諸君、野村コーチ、観戦した田中先生、ご子息、井上先生ご苦労様でした。および対戦相手の選手諸君にもこの場を借りて敬意を表します。
昨年の東医体に比べ1試合少ないながら対比してみました。昨年は全6試合で総得点6、総失点18だったのが今回は得点8、失点14と得点力は僅かな改善ですが守りが良くなったと言えそうです。とにかく耐え凌いでロースコアーで勝つ!というすべてのレベルで目指すゲームプランが目標でしょうね。各対戦相手別には山梨に昨年1−8の大敗が2−3と惜敗。大進歩ですね。昭和には今年も分が悪いねぇ、0−8から1−6。まぁ1点取れて失点が2点減ったので進歩有りと見るべし。慶応に昨年は2得点が今年無得点はいただけません。しかし昨年2試合のスコンク負けが今年は慶応のみにて、これも良しと考えよう。(ちょっと強引?)いずれにしろ池田教授言うように数字から見てもAリーグにおいて進歩が認められます。
「鶏頭となるも牛尾となるなかれ」との諺がありますが、牛でいなければ(Aリーグ常連)尾っぽにもなれません。まずはAリーグ定着を。そして少しずつお尻、お腹、首を目指して・・・・・。今年も期待してます。
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